NIHONSEI KAKUGOTEN

出る杭が、
並ぶ日。

日本製の覚悟店

日本製に人生を賭けた作り手たちが、覚悟を携えて一堂に会する。
安さでもなく、流行でもなく、ただ「良いものを、この国で作り続ける」ために。

第一回 開催済 2026.7.3fri – 7.4sat 有楽町・東京交通会館
日本製の覚悟店のワッペンと銀座タニザワのダレスバッグ
日本製の、覚悟。

Our Resolve

安く、早く、便利に。
その流れに、背を向ける覚悟。

大量に作り、大量に売り、大量に捨てる時代。だからこそ私たちは、真逆の道を選ぶ作り手を集めました。 国内の工房で、職人の手で、時間を惜しまず。値段の裏にある「作る責任」を引き受けた者たちです。

衣料品の国内生産比率は、1990年の50.1%から2025年にはわずか1.4%。 それでも、この国で作り続けると決めた人たちがいます。「日本製の覚悟店」は、単なる物販イベントではありません。 日本のものづくりの矜持を手に取れるかたちで示し、出る杭が横一列に並ぶ場所です。

First Exhibition — Report

第一回、満場の熱。

2026年7月、有楽町。二日間で多くの方にご来場いただき、日本製を届ける同志たちと共に、 忘れがたい時間を刻みました。まだ終わっていない――その熱を記録として残します。

銀座の街でダレスバッグを携える人
日本製の革鞄(赤)
日の丸をあしらった日本製の革小物
型押しレザーのダレスバッグ
2日間会期
入場無料どなたでも
有楽町東京交通会館
同志集結日本製の作り手
日の丸をあしらった日本製の革小物

Comrades — 同志

日本製という、
共通の旗のもとに。

発起人は、地方の小さな縫製工場「しゃく㈱笏本縫製」。その呼びかけに、創業1874年の銀座タニザワをはじめ 日本製の同志が集いました。革、金属、布、木――分野は違えど、掲げる旗は一つ。 守られる側ではなく、日の丸のもと自ら選ばれにいく「同志」たちです。

  • 国内の工房と職人の手仕事で作られたもの
  • 流行に流されず、長く使える本物であること
  • 「出る杭」であることを恐れない気概
覚悟の物語を読む

Exhibitors — 出店者

全国16社が、並んだ。

バッグ、帽子、鞄、時計、布団、器、インナー、ネクタイ。規模も地域も違う16社が、 それぞれの覚悟を持って有楽町へ。つくり手本人も、会場に立ちました。

  • keniamarilia
  • ヌノニシタイ
  • さわたく工房
  • MalpriX
  • ICHORA+
  • 暮らしのうつわやさん
  • ピーチブルーム帽子店
  • 銀座タニザワ
  • 銀座村松時計店
  • 吉﨑縫製所 YOSHIZAKI
  • お布団本舗
  • HushTug
  • ミネルヴァスリープ
  • 笏本縫製
  • ニッコーバン
  • のんばち屋

Information

開催情報

第一回 | 開催済

日本製の覚悟店

会期
2026年7月3日(金) 12:00–20:00
2026年7月4日(土) 10:00–18:00
会場
東京交通会館 12階 カトレアサロンA
(東京都千代田区有楽町2-10-1)
入場
無料

第二回 | Coming Soon

出る杭は、また並ぶ。

好評につき、第二回を計画中です。日程・会場が決まり次第、公式Xにて発表いたします。 続報をお見逃しなく。

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#日本製の覚悟店

@dullesbag_1874